『ケイワークス 開発室通信』実験結果その1  500W動作実験

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ケイワークス 石田です。

前回500Wの電化製品を例に挙げて
お送りしましたが・・・
実際にやってみました。

500Wでの実験

実験方法:リチウムバッテリー採用前に弊社で採用していた、
容量105Ahの鉛バッテリー(YUASA製G`CLE27CP)と
容量100Ahのリチウムイオンバッテリーを用意し、
同一の高消費電力家電を連続使用する事で性能比較する。
実験開始電圧は13.8Vとし、
実験停止電圧はインバーターの自動制御により
電流がカットされた10.8Vとなった。
使用機器は定格最大出力1,000Wの電磁調理器
(アイリスオーヤマ製IHK-BK6)を使用。
同一の鍋で等量の水を沸かした。
組み上げたシステムは弊社で現在採用している、
同一の1,500Wインバーターと電圧計を使用した。

同時に電源を入れると、、、電圧が急降下します。
鉛で1.7V下降して12.1Vへ、
Meviusで0.9V低下の12.9Vへ。 

鉛の方が倍近く電圧が低下しました。

その後は緩やかに電圧が降下して54分後に10.5V時点でインバーターにより自動停止しました。
一方、Meviusの方は135分まで12V台を維持します。
その後急激に電圧降下し、
142分の時点でインバーターが自動停止しました。

以下が実験結果をグラフ化したものになります。

2.6倍もの稼働時間の差が出ました。
リチウムイオンバッテリーでは実使用領域が
スペック値の98%を達成していることです。

うーん、優秀です。。

リチウムイオンバッテリーは
ほとんど無駄なく蓄電した
電力を消費出来たことになります。
一方、鉛ではわずか37.5%。

*弊社の採用しているリチウムイオンバッテリーのデータ
となります。
BMSの制御によりリチウムイオンバッテリーの
動きは変わってしまいます。

次回は1000Wでの実験結果を公開させて頂きます。
さらなる差が出ます・・・

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