トレイルワークスのすべて 第2回 HAPPY OUTSIDE BEAMS コラボモデルの詳細2

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開発の春田です。

 

今回はHAPPY OUT SIDE BEAMSとのコラボレーションモデルの外観について解説します。

 

BEANS様から送られてきたイメージ画像3点がこちらです。

 

 

イメージはズバリ! 

ジープグランドワゴニアです。

 

現代の自動車では考えられない、サイドのウッディパネルに懐かしさを感じる方もいると思います。

60年代~70年代のアメリカンカントリースタイルを模したウッドパネルのイメージを、あえて2020年にアルミカラーでクールなイメージのトレーラーに施す発想が良いですね。

本当はジープグランドワゴニアのように本物の木材を貼りたい所ですが、重量の関係もありステッカー仕様となっています。

 

サイドの左側にHAPPY OUTSIDE BEMAS、右側にTRAIILWOTKSのロゴが入っているいます。アンシンメトリーのダブルネーム仕様なのも

BEAMS様からの提案です。

こちらは是非実車を見て確認して頂きたいところ。

 

トレイルワークスの外装はアルミ製のシルバーボディが他社には中々ない特徴の一つですが、コラボモデルはラッピングを施すことにより

今までのクールなイメージから、レトロ&ナチュラルでどことなく可愛くもある外観に仕上がっています。

 

こだわりのポイントの2つ目は、あえてアルミホイールからドレスダウンされた通称鉄チンホイールです。

ALKOに弊社が特注したフレームは、国内で流通多いホイールとタイヤが選択できることが特徴ですが、こだわりの国内メーカーのアルミホイールからこちらトヨタ、ノアの純正ホールに変更しました。

黒いホイールが足元を引き締めていてカッコ良いと思いませんか?

 

そして外観における最後の拘りの一つが

弊社でも人気のオプションの1つであるサイドオーニングをあえて

取りつけず、市販のタープをそのまま使用できるようにしてある

タープフックです。

赤丸の部分にタープ用のフックを標準装備。

横幅3.5m幅のタープであれば市販の物がそのまま使用となっています。

簡単便利なサイドオーニングも良いですが、自分のお気に入りのキャンプギアをそのまま持ち出して使用できるなんてそれだけでワクワクします。

コットン素材の焚火タープを張れば、よタープの下で焚火も可能ですよ。

 

ちなみに、この写真のタープはヒルバーグ タープ10xp サンドカラー。

軽量で場所を取らないので私もプライベートで使用しているお気に入りのタープです。

 

以上、標準のトレイルワークスとの違いを解説しました。

外観にもBEAMS様の拘りが満載の

KWORKS X HAPPY OUTSIDE BEAMS仕様のトレイルを是非

新しいショールームでご覧ください。

 

次回はHAPPY OUTSIDE BEAMS様セレクトの内外装の小物を深堀していこうと思います。お楽しみに!

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