ケイワークス開発室 連載企画:リチウムイオンバッテリー第7回

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ケイワークス 石田です。

 

コロナ騒ぎ・・・

まだまだ尾を引きそうです。

 

連載企画第7弾「バッテリーの過放電」をお送りします。

 

バッテリーは電気を溜めて使う「蓄電池」です。

当然、使えば残量が減ります。

減り続けるとどうなるか・・・

残量が無くなります。

いわゆる「バッテリー上がり」です。

インバーターや冷蔵庫にはバッテリーの

保護機能が搭載されているものがあり

バッテリーが一定の電圧以下になると動作を止めてくれます。

「バッテリープロテクター」等のバッテリー保護装置も

販売されています。

何故か!

バッテリーは一定以下の電圧になると

放電はもちろん(電気がありませんから・・・)

充電も出来なくなることがあります。

 

image

 

 

照明等の消し忘れで気が付いたら

サブバッテリーの電圧が「1桁ボルトになっていた」

*いわゆる過放電(バッテリー上がり)です。

エンジンかけても電圧が戻らない・・・

外部電源繋いでも電圧が戻らない・・・

残念ですがバッテリーが壊れています。

 

運よく充電できたとしても

バッテリー内部はダメージを受けている可能性が残ります。

ディープサイクルバッテリーが1回の過放電で

壊れることは稀ですが、

バッテリーにとって良い事ではありません。

 

鉛バッテリーの過充電や過放電の繰り返しは

バッテリーに負担をかけ

硫化水素ガス発生の原因にもなります。

 

 

メビウスシステムに使用している

「リチウムイオンバッテリー」も当然バッテリー

ですので使えば電気は無くなります。

 

しかし、搭載されている

バッテリーマネージメントシステム(BMS)が

放電も制御していますので

過放電状態になる前(壊れる前)に

放電を止めてくれます。

 

 

image

 

 

放電を停止しますのでサブバッテリーが使え無くなりますが

問題なく充電が出来ます。

 

充電容量についても

システムとして

バッテリーの充電許容量の範囲で

充電量を設定している為

過充電は起こりません。

 

基本的には走行充電で回復しますが、

まれに外部電源からの充電しか回復しないケースが

確認されています。

メインバッテリーの充電量の関係もありますので

真相は調査中です。

 

いずれにせよ、

バッテリーを使い切るまで

気にせず使えることは

気持ち的にも楽ですね。

 

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