連載企画 リチウムイオンバッテリー

ケイワークス石田です。

だんだんと暖かい日が増えてきましたが

コロナ騒ぎで多方面に影響が出ております。

 

リチウムイオンサブバッテリーシステム

「メビウスシステム」を発表させて頂き

はや8ヶ月

 

搭載車両のご納車や

アップグレード作業もようやく軌道に乗り始めました。

本当にありがとうございます。

 

リチウムイオンバッテリーに対しての

問い合わせも各方面より多数いただいておりますので

数回に分けてリチウムイオンバッテリーのご紹介を

させて頂こうと思います。

 

本日は

「そもそもリチウムイオンバッテリーって?」

をテーマにご紹介させて頂きます。

 

リチウムイオンバッテリーとは

正極負極の間をリチウムイオンが移動することで

充電放電を行う二次電池である。

正極、負極、電解質それぞれの材料は用途や

メーカーによって様々であるが代表的な構成は、

正極にリチウム遷移金属複合酸化物

負極に炭素材料、を電解質に有機溶媒などの

非水電解質を用いる。

単にリチウムイオン電池、リチウムイやオンバッテリー、Li-ion電池、LIB、LiBとも言う

*Wikipediaより引用

 

????

・・・のっけから難しすぎますチーン

 

まずは長所から行こう!

 

では、長所のご紹介

 

・エネルギー密度が高い

 

(小型、軽量化が可能です)

・充電/放電の効率が良い

(充電した分の80%~90%を

                              使えると言われています)

・寿命が長い

(充放電回数は2000回で鉛バッテリーの 

                   4倍以上と言われています)

 

・高速充電が可能

 

短所としては

・過度の充放電(過充電、過放電)を行うと

    正極と負極が劣化、

熱膨張し最悪の場合「発火、破裂」をする。

*BMS(バッテリーマネージメントシステム」

    により充放電を制御

*正極へ熱安定性の高い「リン酸鉄」を使用

   することで安全性を確保

 

今回ケイワークスが採用したバッテリーは

リン酸鉄リチウムイオン電池(BMS付き)。

 

現在最も安全とされる

リチウムバッテリーを採用しました。

 

バッテリー容量は100Ah

サイズは従来の105Ahとほぼ同じです。

 

エネルギー密度が高く、

小型化できるはずなのに・・・

 

バッテリー自体は小型なのですが

BMSを含めたケースを安全の為、

従来の105Ahと同じサイズとしました。

 

とにかく、

安全と信頼性を第一に

システムを構築させて頂きました。

 

 

充電器についてもリチウムイオンバッテリーに

合わせてチューニングした物を採用しております。

こちらの性能は別の回にご紹介させて頂きます。

 

次回はリチウムイオンバッテリーのパワーについて

お届けする予定です。爆  笑

 

 

今週末に予定されておりました

名古屋キャンピングカーフェア2020

の開催は残念ながら中止となりました。ショボーン

 

週末は豊橋の本社にてすべての車両を展示させて頂いております。

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