失敗しないキャンピングカーの選び方⑥ 第5章 装備について知るべきポイント – 株式会社ケイワークス キャンピングカー&トレーラー
失敗しないキャンピングカーの選び方⑥ 第5章 装備について知るべきポイント
失敗しないキャンピングカーの選び方⑥ 第5章 装備について知るべきポイント

失敗しないキャンピングカーの選び方⑥ 第5章 装備について知るべきポイント

キャンピングカーの基本構造に関わる装備の落とし穴

《その1》普通車クラスなのに小型車より狭いシート/過剰な装備の落とし穴

家族とともに長距離ドライブもこなしながらの車中泊旅行は楽しいものです。車内で過ごす時間も長くなりますから、シートの広さやクッションの快適性は、やはり十分確保しておかねばなりません。ところが、もともとは広いスペースを確保できる車両だったのに、過剰な装備がたくさん架装された結果、シート部が狭くなってしまった例をよく見かけます。きつい車内空間では、奥様やお子様は苦しい思いをしなければなりません。快適に乗車できるゆとりあるスペースの確保が最優先です。車両サイズを存分に活かすキャンピングカーが理想です。本当に使う装備だけに絞らないと、車内空間はどんどん狭くなっていきます人だけでなく、キャンプ道具や遊びの道具も十分に積めなくなってしまいます。

 

セカンドシートは、就寝機能の一部に使われることが多いため、純正シートではなく特殊加工されたキャンピングカー専用の可変式シートに変更して設置しますが、そこで注意すべきは、キャンピングカー専用シートにもさまざまな種類があり、粗悪なコピーまがいの輸入品シートも出まわっているということです。ざっとではありますが、シート製造メーカーを挙げてみましょう。

①日本製REVO(現在わたしの会社が使用しているメーカー)

②イタリア製FASP(法改正以前にわたしの会社でも使用っていたメーカー)

③その他海外製メーカー(FASPのコピー品など。展開時の動きが硬くてぎこちない)
※強度試験、テストを実際に行なっているかどうかは定かではない。

 

上記の①と②のメーカーはいわゆる知名度の高いメーカーです。当社が現在使用しているREVOは、技術力が高く信頼のおける会社です。REVOシートは、構造強度や衝撃強度に関する安全基準を満たすための実験を確実に行なっています。③については、シート本体の強度が不明で、乗員の命をあずけるシートとしては安全性を保障できないものが多く、この手のシートを装備するキャンピングカーは敬遠した方がいいでしょう。これはよく見ればすぐにわかります。

REVOシート装着車とその他の海外製シート装着車との間で、乗り出し価格の比較をする人がいますが、安全性を保障できないシート装着車は、比較対象としては問題外です。シート装備の本質は安全性第一ですから、どちらが安いかというコストダウンの問題ではなく、危険リスクの大幅アップにつながる間違った選択はやめましょう、ということです。

普通車クラスなのに小型車より狭いシート

《その2》自動車メーカー純正の3点シートベルトが付かない?

ハイエースベースのバンコン型キャンピングカーでは、セカンドシートをキャンピングカー専用のシートに変更してしまったために、3点式のシートベルトを装着できないことがよくあります。とくに、チャイルドシートを装着する予定のある方は、自動車メーカー純正の3点シートベルトが必要ですので、それがキャンピングカー専用シートではどのようにセットされるのか、ビルダーとよく相談しておきましょう。2012年6月から改正シートベルト法が施行され、キャンピングカー業界は大きく揺れました。安全基準の高いヨーロッパの基準に準じた「シートベルトの取り付け強度」および「シートベルト自体の強度」の基準も具体化されました。大切な家族の命を守るシートベルトですから、納得できる基準強化でしょう。こうした安全基準を満たすために、シートベルトの設置方法の改良や強度について積極的に取り組んでいるビルダーを探すべきです。

自動車メーカー純正の3点シートベルトが付かない?

《その3》収納スペースが小さいと…

クルマ旅には、広い収納スペースは必要不可欠です。キャンプ道具一式、遊び道具、宿泊用のシュラフ(人数分)…。みなさんは、自分たちが積む荷物を想像できますか。旅行にしても、遊びにしても、収納スペースが広いことは便利です。旅先で使える自転車などもいっしょに積めたら最高です。家族で出かけるときは、思ったよりも大荷物になりがちです。候補にあがったキャンピングカーの収納スペースが、どれほどまでの荷物を積めるのか、そのキャパシティをよくよく事前チェックしておきたいものです。収納スペースが小さかったり少なかったりすると、キャンピングカーの特色である「積む」機能を活かせず、後でがっかりしてしまいます。ただ、不思議なもので、収納スペースはあればあっただけ詰めてしまうのが人の習性らしく、荷物についてはほどほどに考えておいた方がいいでしょう。

《その4》ポップアップルーフ

本書のなかで何度となく登場している「ポップアップルーフ」ですが、あらためて用語解説をしておきますと、これは、キャンピングカー天井部に車体一体型の開閉式テントを装備した仕様のことをいいます。車体一体型ですから、出入りは車内からできます。もともとはキャンピングカーの先進地ヨーロッパから普及が始まったものです。気候のよいときには、ポップアップルーフをはね上げてジッパー付きの窓を開け、風を感じながら昼寝をしたり、バードウォッチングをしたり…。外気温が30℃ほどあっても、ルーフの断熱効果によって太陽の熱をシャットダウンできますから、2m上の風だけを取りこめて、エアコン要らずの住宅と同じように涼しさを体感できます滞在型キャンプでは、一度使ったらやめられない装備です。高さのある天井部を就寝空間・休息空間に使える醍醐味は格別です。

 

ポップアップルーフの導入に迷ったときは、キャンプかクルマ旅のどちらの頻度が高いかを明確にします。主にクルマ旅で使う場合は、これがなくても利用者分の就寝スペースさえ確保されていれば、高価なポップアップルーフを無理に装備する必要はないと思います。また、ポップアップルーフを導入するときは、どの程度までの風雨に耐えられるかをビルダー側によく確認しておく必要があります。そのときの曖昧な回答には要注意です。

お客様から「ポップアップルーフは雨の日にも使って大丈夫なのですか」と聞かれると、大方の営業マンは、自信なさげに「ちょっとの雨なら大丈夫です」と答えるはずです。しかし、夜中に本降りの雨に見舞われたときには、どうすればいいのでしょうか。上げていたポップアップをしまうのは当然ですが、ほかに就寝スペースが確保できていない状態で、ルーフテントに寝ていた人たちは、いったいどこに寝たらいいのでしょうか。

 

軽キャンパーにもポップアップルーフの装着は可能です。軽キャンパー用のポップアップルーフは、それ自体の重さが50㎏以上になりますから、足回りの弱い軽自動車の場合、カーブの多い山道などでは、逆振り子のように車体が振り回される傾向があります。せめて4ナンバー貨物をベースとした軽キャンパーにするべきでしょう。こうした問題も考慮しておいてください。

《その5》ベッド展開にかかる時間と手間・ボードの収納について

ベッド展開は、シンプルかつ展開しやすく、持ちあげるベッドボードなどのパーツが、女性でも容易に持てる重量であることが大切です。そして、展開したパーツがきちんと収納される設計になっているかもポイントです。しかし、車内のスペースの都合上、2段ベッド用のベッドボードに関しては、使用するときには定位置に敷きっぱなしにして、不要な場合は自宅に置いておくという場面まで想定した方がよいでしょう。マンションにお住みの方のなかには、駐車場にベッドボードを置いておけず、かといっていちいち上階まで運ぶのも大変だ、という場合もあります。ご利用の環境と使い方をよく見定めておくことが肝心です。

ベッド展開にかかる時間と手間・ボードの収納について

《その6》断熱断燃の施工内容と方法

断熱施工の要は隙間をつくらないように、なるべく奥まで密着させて施工できる材料を工夫する必要があります。極力隙間をつくらないように断熱材を施工するには、セラミック系の塗料を吹きつけると、まんべんなく施工ができます。当然ですが、塗装膜だけでは薄いので、さらに断熱材を隙間なく敷きつめることで効果が望めます。弊社では、セラミック塗料を隙間なく吹きつけてから、厚さ4㎜ほどの高性能な断熱材を手作業で重ね張りして施工します。問題は窓の断熱です。アクリル2層構造の窓をすべてに施工できれば理想ですが、現実的には無理なことと、お客様からは「外装はキャンピングカーとわからない方がいい」というお声が多いので、その辺りは割り切り、断熱フィルム施工とカーテンで対処します。断熱施工で注意すべき点は、建築でよく使われる厚手の断熱材をスカスカな状態で施工してあると、その隙間から熱が逃げてしまいますから、非効率な断熱となってしまうということです。また、厚手の断熱材に湿気がたまり、カビが発生していることもキャブコンなどではよく見られます。こちらのチェックも電気配線と同様に見えない部分ですから、どんな断熱材がどういう状態に施工されているか、はっきりとビルダーに質問すればよいでしょう。

断熱断燃の施工内容と方法

《その7》もしものときのリペア方法(同じ素材で修理できるかどうか)

普通車と違い、特殊な造りをしているキャンピングカーでは、車両自体のメンテナンス性についても考えておく必要があります。とくに多い電気関連のメンテナンスでは、電気に関するそれなりの知識があれば、いざという時にも何とかなります。電気配線に自信のない方でも、配線図さえ常備していれば、自動車整備工場でも修理しやすいものです。購入したビルダーの所在地から遠く離れた場所で故障したときでも、日本RV協会に加盟しているビルダーに持ちこんで相談すれば、まず対応することは可能です。ただ、配線図がない場合は断られることもありますので、注意が必要です。家具に関しては、同じ材料のリペアパーツが調達できるかどうかのチェックも必要です。国産の木目シート材などであれば、何年かは同じ資材の生産が続きますし、たとえメーカーの資材変更があっても同じ系統のものが継承される場合が多いので安心です。特定の輸入材のようにいきなり欠番になることはなく、すぐに調達も可能です。輸入物のリペアパーツは、調達できても飛行機便の運賃が万単位になったり、船便では届くまでに数か月もかかる場合があります。

機能に関わる装備について

《その1》FFヒーターについて

冬場の車中泊で重宝するFFヒーターは、キャンピングカーのように室内が広い車を温めるには最適です。FFヒーターとは、駐停車時にアイドリングしながらエンジン熱を循環させる暖房方式とは異なり、ガソリン燃料を用いて冬季の室内温度を快適に保つことができる暖房器具のことです。FFヒーターは車のガソリンを燃料に使いますが、稼働には電気を用います。エンジンをかけずにサブバッテリーで作動することができますから、とても経済的ですし、車本体のバッテリー上がりを心配する必要もありません。サブバッテリーは、起動時には7~8Ahほど使いますが、稼働時にはおよそ1.5Ahまで下がりますので、サブバッテリー1個でも一晩中フルに使うことができます。燃料のガソリンは一晩でおよそ2ℓ消費します。

とても専門的なお話になりましたが、FFヒーターは必要か必要でないか、という議論に対する答えとしてご紹介するものです。キャブコンやバンコンのように室内容積が広いキャンピングカーをまんべんなく温めるには、カロリーが高く、室内空気を汚さない暖房器具が必要です。寒い冬場に車中泊で快適に眠るためには、FFヒーターはぜひとも装備しておきたい必需品であると思います。

 

FFヒーターの場合、あとから施工することになりますと、配線の引きまわしや燃料タンクを下ろす作業など余分な手間とともに多額の工賃が発生しますから、必要かどうかを見究めるというよりも、購入する際に取り付けるべき装備です。

FFヒーターについて

《その2》リチウムイオンバッテリーを標準装備する意味

ディープサイクルバッテリーよりも高機能なリチウムイオンバッテリーを標準搭載しているキャンピングカーは業界広しといえど、これまで見たことがありません。KWORKSは今後のキャンピングカー業界で確実に業界標準となるリチウムイオンバッテリーを、他社よりもいち早く取り入れ、開発会社と綿密なやり取りをし、高機能なキャンピングカー用次世代リチウムバッテリーを完成させました。その機能性・利便性は動画を見ていただければすぐにご理解いただけます。KWORKSの車両は全てリチウムイオンサブバッテリーシステム「Mevius」を搭載しています。

リチウムイオンバッテリーの利点

 

バッテリーの安全性
リチウムイオンバッテリーとして安全性は重要なポイントは正極側に「リン酸鉄」を使用し温度上昇時の安全性を確保するBMS(バッテリーマネージメントシステム)を内蔵している点です。充放電時の温度上昇はおよそ10℃に抑えられ、バッテリーが痛みにくくなっています。


充電時間の短縮化
サブバッテリーの充電時間は、リチウムイオンバッテリーをシステム化することで、大幅に短縮可能となります。


従来と同じサイズ感
従来バッテリーで使用している電線と経路をそのまま使用出来るシステム、置き換え可能なサイズなので既存ユーザー様も同じようにシステム変更を容易にできます。

 
リチウムイオンサブバッテリーシステムメヴィウス

《その3》冷蔵庫の使用頻度はどれくらいか

Meviusの恩恵もあり、車載家電は基本的に悩まずに済みますが、まず考えたいことは、キャンピングカーのなかで調理をするかどうか、ということです。実情を知ればすぐにわかりますが、使いなれてくると、狭い車内で調理をすることはまずありません。何週間、何か月もクルマ旅をつづける場合には、外食にも飽きたし、食費も馬鹿にならないから、手料理を食べたいという場面も出てくるでしょうが、2泊3日ほどの車中泊で調理に時間を割かれるのは無駄だ…と思う方が圧倒的に多いのです。また、狭い車内で頻繁に火を使うというのも危険ですし、炒め物の油が車内に散るのもどうかと考えてしまいます。しかし、冷蔵庫は別です。夏期には常に冷えた飲み物を確保できますし、道の駅などで売っている要冷蔵のお土産も、その場で買って旅の最後まで冷蔵庫に入れておけば安心です。何かと重宝する冷蔵庫ですが、飲み物やお土産だけのためならポータブルタイプで十分です。必要なときにだけ積むようにすれば、車内を広く使えます。ビルトインタイプの冷蔵庫は一度据えつけると動かせませんから、室内の使い方も考えて選択しましょう。

《その4》ソーラーパネルで実現するオフグリッドシステム

送電系統(電線を伝って電力会社から家などに送られる電力網)と繋がっていない状態の電力システムのことをオフグリッドと呼びます。様々な場面で活躍する電力システム、リチウムイオンサブバッテリーシステムMevius(メビウス)と、発電効率の良い最新の高出力ソーラーパネルをともに装備すれば、オフグリッドシステムの完成です。

 

ソーラーパネル310Wと最大300Ahのリチウムイオンサブバッテリーによる、オフグリッドシステムにより、車のエンジンを停止しても、電源は自立稼働が可能です。もしもの災害時、台風による停電などの時の為の避難場所としても利用できます。通信やパソコンなどのオフィス電源だけでなくクーラーも稼働可能になります。目安としては 100Ahバッテリー+1500W正弦波インバーターで家庭用エアコン(6畳用2.2KW)が3.5時間稼働可能。 ツインバッテリーでは7時間、トリプルバッテリーではなんと10.5時間の稼働が可能な、パワフルな電源です。

 

使用時間具体例(100AHシングルバッテリー)

家庭用エアコン(6畳用2.2kWタイプ)約3.5時間

電子レンジ(500W)約2時間

IHクッキングヒーター(650W)約1.8時間

ポータブル冷蔵庫(18ℓクラス)約20時間

19インチ液晶テレビ(43W) 約20時間

デスクトップPC(100W)約10時間

 

また、発電機や100Vの電源がある環境においては、標準装備の外部電源システムの活用により、快適空間が実現します。クーラー稼働は、キャンピングカーにおける長年の課題で、リチウムバッテリーとソーラーパネルの組み合わせによるエアコン稼働は、ケイワークス最大の特長です。

※車両によりバッテリー容量は異なります

《その5》ケイワークスの代名詞ポップアップルーフの利点

ポップアップルーフの利点

ハイエースがベースのケイワークスのキャンピングカーのポップアップは耐候性、特に寒冷地で強い優れた生地を採用しています。3面を大きな窓にできることも特徴です。生地そのものが非常に頑丈なため、これだけ大きな窓をくり抜いても強度は保たれ、フルオープンで外気を取り入れながら、快適なルーフ空間を確保できます。強い日差しを避けながら、窓をいっぱいに解き放ち、ルーフの上でゆっくりお昼寝。この上ない贅沢を味わうことができる、天井リビングの誕生です。室内に心地よく風が通り、高原のキャンプ地などでは、日常で味わえないようなゆったりした時を与えてくれます。ベッドボードは大人2人就寝可能なロフトベッド。耐加重200Kgで、ロフトベッド部のボードをガスダンパーで上にあげれば、室内で立ったまま着替えができる空間に変わります。

キャンピングカーがあれば、時間に縛られる事無く、家族で楽しくクルマ旅やキャンプを楽しめます。さらにポップアップルーフが有れば、就寝人数を増やす事と、キャンプ場では涼しい風を取込んだり、面倒なテントを設営せずに、雨でも平気なキャンプベースが出来るので、四季を通じてキャンプが満喫出来ます。設営が楽だと出かける頻度も上がり、沢山の思い出を作る事もできます。

 

ポップアップルーフは、非日常の空間へと私たちを誘ってくれる魅力的な装備です。クルマなのに、テントキャンプのような自然との一体感を実現してくれる。コストは掛かりますが、一度手に入れたらずっと使えますから、長い目で見れば家族みなさんが得られる恩恵は計り知れません。とくにヘビーなアキャンプ派の皆様にはお勧めの装備です。

カスタマイズするとは

キャンピングカーの装備に関するアドバイスは、このほかにもたくさんあります。オーディオやオートクルーズなど電装系パーツの取り付け、足回りを強化するサスペンションスやタビライザーさらにはローダウン、収納に関わる装備のカスタマイズ、ペットのためのスペースづくりやサークルの固定、自転車キャリア、電動サイドオーニングの便利な使い方、ビルトインタイプのテレビモニターの設置、夏場に重宝する虫よけネット…大きな装備から小さな装備まで、もうきりがありません。しかし、第1章~第4章までをお読みいただいたみなさんは、すでにご自分の使用目的にかなうキャンピングカーをほとんど描き終えているはずです。あとは、その絵にアクセントをつけて細部を整えるために、本章が添えられました。

 

そのほかの装備に関しては、みなさんが決めたキャンピングカーをもとに、好みや予算に合わせてビルダーと相談していけばいいことばかりです。キャンピングカーの本質的な価値は、ここまでの解説をお読みいただいた時点で言い尽くされていますから、知識とテクニックを応用すれば、誰にでも間違いのない理想の1台を完成させることができます。

カスタマイズするとは、みなさん自身の利用目的にあった最良のベースレイアウトを選択したあとで、利便性と快適性を理想状態に近づけるために装備を追加するということです。そこを満足させるためには、目的にかなうベースレイアウトのキャンピングカーを確かな技術で製造し、どんなカスタマイズがお客様にとって必要なのかを知りぬいた専門ビルダーをみつけることですオリジナリティあふれる「夢のクルマ」へと仕上げるためには、親身になって相談に乗ってくれるビルダーとの出会いが何よりも重要なのです。

ケイワークス集合写真

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