TOKAI TRAILER

ケイワークス・トレイルワークスはキャンピングカーのケイワークスこだわりのトレーラー部門の総称です。
エアストリーム、キャンプレット、ジェイコのジェイフライトシリーズ、リバーサイドのトイホーラーやレトロなどの輸入トレーラー。
移動販売車から特殊トレーラーなどの用途に合わせた各種カスタマイズ可能なトレーラーを取り扱っております。

tokai trailer top kworks official website

カテゴリー:: ブログ

CATEGORIES::BLOG 新着記事

TRAIL WORKS 520 Vol.3 ケイワークス オリジナルトレーラー開発プロジェクト! コンセプト

TRAIL WORKS 520

 

今回は、CONCEPT を再度わかりやすくまとめました。

 

只今ボディーの組み立て、設計どおり順調に進んでいます。

シルバーのアルミニウム鋼板で仕上げたボディーが、

RETROなラインを現代で再現された、

NEO Classical なデザインを実現できました。

 

 

IMG_1611 (500x375)

IMG_1624 (500x375)

 

開発コンセプト

 

沢山の方からトレイルワークス520のお問合せを頂き

誠にありがとう御座います。

 

思った以上の反響に、開発への気持ちが引き締まる思いです。

そこで、Vol.1のレポートで、はじめに触れましたが

あらためて、もっと解かりやすく、トレイルワークス520

のコンセプト、特徴を解説させて頂きます。

 

けん引免許の要らない、 

車両総重量750Kgへのチャレンジ!

皆様大変お待たせしました

 

1年間の準備を経て、ケイワークスオリジナル

日本初、国内で最も使いやすい

マルチユースのトレーラー開発スタート!

 

皆様から頂いた、数多くのご要望を

カタチにします。

 

その名は

『TRAIL WORKS 520』

 

皆様からのご意見を頂きながら

日本で始めてのトレーラーを完成させます。

 

今回は大切なコンセプトを発信します。

ここに全貌を見ることができますので

長文になりますが、じっくりと語熟読頂き

その真髄をご確認下さい。

 

皆様からのご意見は大歓迎ですので、

トレーラービレッジHP

資料請求・お問い合わせフォームより、

TRAIL WORKS 520の件とご入力頂き、

 

ご意見、アイデア、現在不便なこと

 

についてなど、どんな事でもお寄せ下さい。

 

『TRAIL WORKS 520』

 

      開発コンセプト

 

開発コンセプトは、日本の環境に最も合致した

マルチユースを満たすトレーラーを、

普通免許所持者なら、誰でもけん引可能な

車両重量を750Kgに抑える事で、実現する事。

 

電源は100V エアコンは国産の高性能省電力エアコン

ガスコンロはどこでも手に入るカセットガス燃料

トイレは、カセット式の廃棄可能な仕様とする。

 

ボディーサイズは、一般駐車場に入れられる事で、

一般的住宅用敷地の駐車スペースに入庫可能に

することで、電源を繋ぐだけで、別部屋やガレージ

として、毎日の生活に溶け込む付加価値を付ける事。

 

万が一の災害対策にも機能するように、

就寝は最大6人就寝、フルフラット空間

持ち出し荷物を少しでも多く積載出来るよう、

カーゴスペースを広く高く確保する事。

 

これが、開発コンセプトの概要です。

 

マルチユースとは?

  • 車両重量750Kg以下の普通免許で使え、

日本の環境(電気・燃料・トイレ)に合う

トラベルトレーラー

2)自宅で趣味などの別部屋として毎日使える

3)ガレージライフ

4)カーゴ機能

5)もしもの災害時の為の備え

 

①ボディーは、普通免許でけん引可能なサイズ

幅2050  全長5200 のサイズは狭すぎず、

大き過ぎずの駐車場に格納可能で、

トラベルからカーゴユースまで、

ストレスなく使える絶妙なサイズです。

 

けん引免許の障壁は思った以上に高く、

相当な思いがない限り、忙しい日本人にとって、

約10日間掛けて12時間のけん引免許取得の為の

時間と費用を費やすことは、非常に困難というのが、

皆様の声を聞いた結論です。

 

LPガス充填の問題は、いつでもコンビニで手に入る

カセットガスで解決出来ます。

アメリカン、ヨーロピアン共にヒーター、冷蔵庫、

ガスコンロなどの燃料には、LPGが設定されています。

 

LPガスの充填問題は、身近に充填をしてくれる

業者さんがいれば良いのですが、

どこでも困らずに充填出来るかというと答えはNoです。

安全チェックのもと、充填場所をベンチマークしても、

全国どこに行ってもスムーズに充填出来る環境では

無いのが実情です。

 

先だっても、当社の静岡県在住のお客様から、

近くでLPGの充填をキャンピングトレーラーだと出来ない

と言われ、お困りのお客様がみえました。

 

エアコンは100V外部電源取り込みを想定して、

日本製の家庭用エアコン仕様とします。

最も静かで、コンピューター制御の快適ECO運転が可能になります。

 

キャンプは年に数回と言う声が多い中、その為に極端に大きな

車を購入することは、日常の生活における自動車の使用に

大きな支障や不便をきたします。

 

適度な大きさの普段使いの車と、扱いやすいサイズの

キャンピングトレーラーを組み合わせることで、

キャンプ、トラベル共に、遊びの幅が、劇的に広がります。

 

IMG_1044 (500x375)

 

IMG_0719 (500x375)

 

またさらに、ヘッド車がバンコンバージョンなどの

キャンピングカーでしたら、3世代でのキャンプ、トラベル

も実現します。

そうすれば、ご家族の思い出作りはどこまでも広がり、

家族の絆もさらに深まることでしょう。

 

②③ボディーサイズは、一般駐車場に入れられる事で、

一般的住宅用敷地の駐車スペースに入庫可能に

することで、電源を繋ぐだけで、別部屋やガレージ

として、毎日の生活に溶け込み、より豊かに楽しく

ライフスタイルの幅を広げてくれる事でしょう。

 

子供部屋に活用したり、大切なバイクなどを格納して、

ガレージライフを満喫する事も叶います。

 

IMG_0594

 

また、自宅の敷地内に、日常の疲れを癒す為の

 

“リセット空間”

 

として非日常空間として活用する事も出来ます。

私のトレーラーライフの経験から、この非日常空間には、

計り知れない程の価値があると確信します。

豊かな暮らしに、リラックスして気持ちをリセットする

時間は、もっとも必要です。

 

本当に疲労やストレスが溜まった時に、

すぐ目の前にリセット空間があると言う事は、

日常のモチベーション維持や、雑踏からはなれた

心の安らぎの為に、多大な効果をもたらします。

 

 

DSC02042 (1280x855)

 

 

④キャンプ道具や遊びの道具は、知らず知らずの間に

機能的な物が、どんどん増えていきます。

それらの荷物を、ゆとり持って積み込めるのが理想ですね。

 

アメリカではスタンダードなToyhauller(トイホーラー)

バックドアがスロープになるカーゴスペースによる積む機能と

キャンピング機能が融合されたスタイルは、

まさしく究極のレイアウト、さらに就寝定員が5人以上

合ったら、もう言うことはありません。

 

カーゴ仕様は、ガレージライフにも必要不可欠なスペースです。

 

国産車(ハイエース)のトップビルダーとして培った、

日本で初めて、バンコンバージョンの様々なノウハウを、

そのままトレーラー開発で再現しました。

 

日本のユーザー様は、ご夫婦とお子様を含めた、

ご家族で使いたいと言うご要望が特に多い為、

バンコンでは、5人以上の就寝定員を求められます。

今回開発のトレーラーは、大人 子供含めて、最大6~7人就寝

が可能なレイアウトです。

 

これで、積む・寝る・過ごす の全てが叶います。

 

20170514020118-0001

 

これが、KWORKS開発チームの発想力です。

全フラット、6人就寝、カーゴスペース、

就寝時トイレの前後使用

その他工夫は数知れず有ります。

 

KWORKS オリジナルトレーラー

TRAIL WORKS 520

ココがポイント!

 

オリジナルトレーラーは、ヨーロッパとアメリカの

いい要素を取り入れ日本に本当に合った使いやすく、

普段から使えるトレーラーを目指して設計構想しました。

 

【安全性能】

 

トレーラーにとって安全性能は最重要です。

シャーシーは、ヨーロッパのシェア約60%も占めるALKO社の

アルミフレーム使用。

独自の設計をアルコ社に依頼し、メーカーの設計チームにて

具現化した理想のカタチで実現しているので、走行安定性能

とオリジナリティーが実現しました。

ALKO製シャーシーのヒッチ加重、

(けん引する車両とトレーラーの接合部分)は60Kg~80kgと

軽いため、普通乗用車でも要因けん引が可能です。

 

参考にですが、アメリカ製の2tクラスのトレーラーですと

ヒッチ加重は250kg相当かかります。

 

【冷暖房】

 

ガスコンロなどの燃料は、カセットガス式を設定し、

 

日本中どこにでもあるコンビニエンスストアでも

入手出来るようにする事で、LP充填に困らないように

利便性を優先します。

 

 

【ヒーター】

 

よってアメリカン、ヨーロピアンともに、

ヒーターにLPGを使用するタイプがほとんどですが、

 

 

外部電源により、日本製の家庭用エアコンで

快適に過ごせる仕様に設計、環境によっては、

タンクを設置し、FFヒーターの装着も検討します。

 

 

 

【デザイン】

デザインに関しては、トレーラーの場合は内装だけではなく、

エクステリアも重要です。

当社のデザインモチーフはアメリカンです。

コンパクトなボディーをVintage Designにまとめ、

インテリアにはエアストリームの特徴である

アルムニウムも取り入れた、ネオクラシカルなデザインが特徴。

 

自社で設計、デザイン出来る事で、

決まった仕様を輸入すると言う当たり前の概念から脱皮、

トレーラーにおいても、オーナー様それぞれお好みで

インテリアを選ぶことが出来るので、オリジナリティー溢れる

世界に一台のトレーラーが完成します。

 

【ボディー】

 

ボディーは、ALKO製アルミフレームによって、

強度と軽さを実現します。

 

外装はアルミニウム製のパネルで製作を施工します。

FRP製のボデーなどは、年数が経過するとともに

紫外線によって色褪せが発生しますが、

アルミ焼き付け塗装のパネルは経年変化に強く、

水垢などで汚れても、洗浄すれば、綺麗な状態に戻ります。

長く使う事を考慮した場合、アルミ鋼板に軍配が上がります。

 

 

IMG_0562 (900x675)

 

エアストリームは、40年使用しても現役です。

 

【ガレージライフ】

 

バックドアをスロープ式のドア(ランプドア)にする事で、

自転車やバイクなどの乗り物をガレージ保管するような

使い方も出来るようにします。もちろん輸送も可能です。

 

床面はベッド展開していなければ前方まで解放されますので、

重いものは、車軸のセンターに合わせて積み込む事が可能です。

(これはトレーラーのけん引バランスを崩さない為に大切な事です)

※ALKOフレーム ヒッチ加重基準60kg~80kg

 

【レイアウト】

レイアウトは、バンコンバージョンの叡智を活かし、

フルフラット、二の字をロングにした団欒出来るラウンジ、

脱着可能なロフトベッド兼ラゲッジスペース、カーゴに

キャンピング(調理)機能を共有させた理想の形を実現。

アメリカントレーラーのカテゴリーにあるトイホーラーを

日本で初めて再現した、理想のカタチです。

トイレはフリースペースを設けて、必要な方はカセット式で

排泄物を捨てられるポータブルトイレを設定します。

日本には汚水を捨てるダンプ設備(浄化槽)が、数少ない

フルフック装備のキャンプ場以外ほとんど無いため

カセット式に捨てられる方が遥かに利便性があります。

 

 

【ソーラーパネル】

 

ルーフには、エアコン以外はゼロエネルギーで稼働出来るように、

 

ソーラーパネルの設置が出来るようにオプション設定します。

 

ココに注目!

PHEV + TRAIL WORKS520

 

【電源供給車 PHEV車両(アウトランダー)との連結によるエアコン稼動】

PHEV車両と連結し、電源をヘッド車両から取り込むことで、

ヘッド車の燃料(ガソリン)が有る限り、エアコン稼動を始めとする、

電源が確保されることを実現します。

 

三菱のメーカー表記では、45リットルのガソリンで、

おおよそ10日間分の一般家庭の電源が確保されると表記されています。

(2016年版アウトランダーカタログ)

 

【災害対策】

 

この組合せにより、もしもの災害時にもプライバシーの確保、

6人から子供も含めれば最大8名の就寝が可能となり、

荷物の持ち出しとともに、快適な避難場所として機能します。

 

完成予定は2017年 6月下旬

4月29日発売のキャンピングトレーラーマガジンにて

記事紹介が3ページに渡り掲載されています。

 

 

IMG_7829 (1) (500x375)

 

IMG_7830 (500x375)

 

IMG_7831 (500x375)

 

 

開発が順調に進めば、東京ビックサイトで7月初旬に開催される

東京キャンピングカーショーに出展する予定です。

 

開発の進捗情報をご希望されます方は、ケイワークスHP

お問い合わせ欄より、

 

『TRAIL WORKS 520 開発情報希望』

 

と入力して、送信してください。

 

 

メールマガジンにて進捗レポートを、ランダムに

発信させていただきます。

現在トレーラーオーナーの皆様からの貴重な意見も頂ければ、

開発に反映させていただきたい所存ですので、

お気軽にお問い合わせください。

 

それではまた、次回の進捗レポートをお楽しみに!

 

KWORKS   黒田 功

 

 

*******************************************

HI-ACE Custom Transporter Camping

☆AURORA StarCruise☆

 

Trailer Villege

☆Travel Trailer

☆Torailer House

AIRSTREEM 中部地区 正規代理店

 

KWORKS HP

http://www.kworks-aurora.com

 

KWORKS BLOG

http://ameblo.jp/kworksaurora/

http://www.toma.jp/blog/kworks12/

 

KWORKS Trailer Village

http://kworks-aurora.com/trailer-village/

 

Facebook AURORA

https://www.facebook.com/hiace.dk

Facebook DELICA D5Cruise

https://www.facebook.com/aurora.daytripper

 

Mail    info@kworks-aurora.com

 

TEL 0532-21-9315  FAX 0532-21-9316

愛知県豊橋市下地町字宮前35-1

 

*******************************************

 

| CATEGORIES::BLOG | 05:33PM| comments(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ