TOKAI TRAILER

ケイワークス・トレイルワークスはキャンピングカーのケイワークスこだわりのトレーラー部門の総称です。
エアストリーム、キャンプレット、ジェイコのジェイフライトシリーズ、リバーサイドのトイホーラーやレトロなどの輸入トレーラー。
移動販売車から特殊トレーラーなどの用途に合わせた各種カスタマイズ可能なトレーラーを取り扱っております。

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TRAIL WORKS 520 Vol.1 ケイワークス オリジナルトレーラー開発プロジェクト Start!

突然ですが!

ケイワークスがと日本で最も使いやすい

マルチユースのトレーラーを開発します。

 

マルチユースとは?

1)キャンプ・トラベル・ユース

2)自宅で趣味などの別部屋として毎日使える

3)ガレージライフ

4)カーゴ機能

5)もしもの災害時の為の備え

 

 

開発コンセプトは、車両重量を750Kgに抑える事で、

誰でもけん引可能なトレーラー。

 

趣味の集い、ガレージライフ、別部屋としてのスペースなど

ライフスタイルを、大きく広げてくれる部屋。

 

遊びを、もっともっと楽しく膨らませること。

万が一の災害時に、大切な家族を守ってくれる機能とスペース。

 

 

①ボディーは、普通免許でけん引可能なサイズ

幅2050  全長5200 のサイズは狭すぎず、大き過ぎずの

駐車場に格納可能で、トラベルからカーゴユースまで、

ストレスなく使える絶妙なサイズです。

けん引免許の障壁は思った以上に高く、相当な思いが

ない限り、日常が忙しい日本人にとって、約10日間掛けて

12時間のけん引免許取得の為の時間と費用を費やすことは、

難しいというのが、皆様の声を聞いた結論です。

 

②LPガス充填の問題をコンビニでも手に入るカセットガスで解決

アメリカン、ヨーロピアン共にヒーター、冷蔵庫、ガスコンロ

などの燃料には、LPGが設定されています。

LPガスの充填問題は、身近に充填をしてくれる業者さんがいれば

良いのですが、どこでも困らずに充填出来るかというと答えは

Noです。

安全チェックのもと、充填場所をベンチマークしても、

全国どこに行ってもスムーズに充填出来る環境では無いのが実情です。

エアコンは100V外部電源取り込みを想定して、

日本製の家庭用エアコン仕様とします。

最も静かで、コンピューター制御の快適ECO運転が可能になります。

 

③キャンプ道具や遊びの道具は、ゆとり持って積み込めるのが理想。

アメリカではスタンダードなToyhauller(トイホーラー)

バックドアがスロープになるカーゴスペースによる積む機能と

キャンピング機能が融合されたスタイルは、

まさしく究極のレイアウトさらに、就寝定員が5人以上合ったら、

もう言うことはありません。

キャンプは年に数回と言う声が多い中、その為に極端に大きな

車を購入することは、日常の生活における自動車の使用に

大きな支障や不便をきたします。

適度な大きさの普段使いの車と、扱いやすいサイズのトレーラー

を組み合わせることで、キャンプ、トラベル共に、

遊びの幅が、劇的に広がります。

またさらに、ヘッド車がバンコンバージョンなどの

キャンピングカーでしたら、3世代でのキャンプ、トラベル

も実現します。

そうすれば、ご家族の思い出作りはどこまでも広がり、

家族の絆もさらに深まることでしょう。

 

 

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国産車(ハイエース)のトップビルダーとして培った、

バンコンバージョンのノウハウを日本で初めてトレーラーに

再現しました。

日本のユーザー様はご家族で使いたいと言うご要望がお多い為

5人以上の就寝定員を求められます。

今回開発のトレーラーは、大人 子供含めて、最大6〜7人就寝

が可能です。

これで、積む・寝る・過ごす の全てが叶います。

 

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KWORKS オリジナルトレーラー 

ココがポイント!

 

オリジナルトレーラーは、ヨーロッパとアメリカの

いい要素を取り入れ日本に本当に合った使いやすく、

普段から使えるトレーラーを目指して設計構想しました。

 

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【安全性能】

トレーラーにとって安全性能は最重要です。

シャーシーは、ヨーロッパのシェア約60%も占めるALKO社の

アルミフレーム使用。

独自の設計をアルコ社に依頼し、メーカーの設計チームにて

具現化した理想のカタチで実現しているので、走行安定性能

とオリジナリティーが実現しました。

ALKO製シャーシーのヒッチ加重、

(けん引する車両とトレーラーの接合部分)は60Kg~80kgと

軽いため、普通乗用車でも要因けん引が可能です。

参考にですが、アメリカ製の2tクラスのトレーラーですと

ヒッチ加重は250kg相当かかります。

 

【冷暖房】

ガスコンロなどの燃料は、カセットガス式を設定し、

日本中どこにでもあるコンビニエンスストアでも

入手出来るようにする事で、LP充填に困らないように

利便性を優先します。

 

ヒーター

よってアメリカン、ヨーロピアンともに、

ヒーターにLPGを使用するタイプがほとんどですが、

 

外部電源により、日本製の家庭用エアコンで

快適に過ごせる仕様に設計、環境によっては、

タンクを設置し、FFヒーターの装着も検討します。

 

【デザイン】

デザインに関しては、トレーラーの場合は内装だけではなく、

エクステリアも重要です。

当社のデザインモチーフはアメリカンです。

コンパクトなボディーをVintage Designにまとめ、

インテリアにはエアストリームの特徴である

アルムニウムも取り入れた、ネオクラシカルなデザインが特徴。

 

RETRO イーゼル写真 (500x375)

 

自社で設計、デザイン出来る事で、

決まった仕様を輸入すると言う当たり前の概念から脱皮、

トレーラーにおいても、オーナー様それぞれお好みで

インテリアを選ぶことが出来るので、オリジナリティー溢れる

世界に一台のトレーラーが完成します。

 

【ボディー】

ボディーは、ALKO製オールアルミフレームによって、

強度と軽さを実現します。

 

外装はアルミニウム製のパネルで製作を施工します。

FRP製のボデーなどは、年数が経過するとともに

紫外線によって色褪せが発生しますが、

アルミ焼き付け塗装のパネルは経年変化に強く、

水垢などで汚れても、洗浄すれば、綺麗な状態に戻ります。

長く使う事を考慮した場合、アルミ鋼板に軍配が上がります。

 

エアストリームは、40年使用しても現役です。

 

【ガレージライフ】

バックドアをスロープ式のドア(ランプドア)にする事で、

自転車やバイクなどの乗り物をガレージ保管するような

使い方も出来るようにします。もちろん輸送も可能です。

 

床面はベッド展開していなければ前方まで解放されますので、

重いものは、車軸のセンターに合わせて積み込む事が可能です。

(これはトレーラーのけん引バランスを崩さない為に大切な事です)

※ALKOフレーム ヒッチ加重基準60kg~80kg

 

【レイアウト】

レイアウトは、バンコンバージョンの叡智を活かし、

フルフラット、二の字をロングにした団欒出来るラウンジ、

脱着可能なロフトベッド兼ラゲッジスペース、カーゴに

キャンピング(調理)機能を共有させた理想の形を実現。

アメリカントレーラーのカテゴリーにあるトイホーラーを

日本で初めて再現した、理想のカタチです。

トイレはフリースペースを設けて、必要な方はカセット式で

排泄物を捨てられるポータブルトイレを設定します。

日本には汚水を捨てるダンプ設備(浄化槽)が、数少ない

フルフック装備のキャンプ場以外ほとんど無いため

カセット式に捨てられる方が遥かに利便性があります。

 

【ソーラーパネル】

ルーフには、エアコン以外はゼロエネルギーで稼働出来るように、

ソーラーパネルの設置が出来るようにオプション設定します。

 

ココに注目!

PHEV + TRAIL WORKS520

【電源供給車 PHEV車両(アウトランダー)との連結によるエアコン稼動】

PHEV車両と連結し、電源をヘッド車両から取り込むことで、

車両の燃料(ガソリン)が有る限り、エアコン稼動を始めとする、

電源が確保されることを実現します。

 

三菱のメーカー表記では、45リットルのガソリンで、

おおよそ10日間分の一般家庭の電源が確保されると表記されています。

(2016年版アウトランダーカタログ)

 

【災害対策】

この組合せにより、もしもの災害時にもプライバシーの確保、

6人から子供も含めれば最大8名の終身が可能となり、

荷物の持ち出しとともに、快適な避難場所として機能します。

 

完成予定は2017年 6月下旬

4月29日発売のキャンピングトレーラーマガジンにて

記事紹介が3ページに渡り掲載されています。

 

開発が順調に進めば、東京ビックサイトで7月初旬に開催される

東京キャンピングカーショーに出展する予定です。

 

開発の進捗情報をご希望されます方は、ケイワークスHP

お問い合わせ欄より、

『TRAIL WORKS 520 開発情報希望』

と入力して、送信してください。

 

メールマガジンにて進捗レポートを、ランダムに

発信させていただきます。

現在トレーラーオーナーの皆様からの貴重な意見も頂ければ、

開発に反映させていただきたい所存ですので、

お気軽にお問い合わせください。

 

それではまた、次回の進捗レポートをお楽しみに!

 

KWORKS   黒田 功

| CATEGORIES::BLOG | 08:14AM| comments(2)

“TRAIL WORKS 520 Vol.1 ケイワークス オリジナルトレーラー開発プロジェクト Start!” への2件のフィードバック

  1. 中村一也 より:

    『TRAIL WORKS 520 開発情報希望』今、エメロードを所有してます。大きさは気に入っているので、貴方のトレーラーが凄く気になります。海外製は作りが今ひとつとあまり満足してません。是非進捗レポートお願いします。

    • ktvillage より:

      中村 一也様

      はじめまして、ケイワークスの黒田と申します。
      この度は、KWORKS オリジナルトレーラーのお問合せを頂きまして、誠にありがとうございます。
      私も、中村様と同じく、トレーラーユーザーの一人として、また販売する立場として、あらゆる
      角度から検証、感じたこと、利便性、問題点を総括すると、日本に合ったトレーラーが存在していません。

      昨今人気のあるハイエースベースのバンコンバージョンがなぜ多くの方々のニーズと合うかは、日本人が
      海外で育まれた、キャンピングカー文化の良い部分を、活かして日本の環境、インフラに合ったボディーサイズ
      装備でイノベーションしたキャンピングカーだからという事は、否定する余地もないことです。

      キャンピングトレーラーも同じことが言えるのです。
      私共は、ビルダーです。
      であれば、多くの方々が潜在的に待ち望んでおられる形を、実現しようでは有りませんか。
      とっても大変且つ、難しいプロジェクトですが、世に残せる喜ばれるトレーラーを完成させる
      ことが出来るのであれば、幾田の努力も惜しみません!

      ぜひ、応援して頂けたら幸いです。
      エメロードはいいトレーラーかと思いますが、どんな点がご不便かなど、生の声を頂ければ幸いです。

      量産ではなく、先ずは手作りで、機能、クオリティー共に満たした、永く使え、価値あるトレーラーを創造して参ります。
      情報は共有させて頂きますので、SNSなども利用して、1人でも多くのトレーラーフリーク、さらに予備軍の方々
      に利便性を伝えて生きたい所存です。

      エアストリームと共に、TRAIL WORKS 520 トレーラーの繋がりを広めて参ります。

      ぜひご一緒にご参加下さい。

      それでは、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

      KWORKS TRAILER VILLAGE 黒田 功

      P・S トレーラーが完成しましたら、TRAILER VILLAGE TRAIL WORKS と改名させて頂く予定です。

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