TOKAI TRAILER

ケイワークス・トレイルワークスはキャンピングカーのケイワークスこだわりのトレーラー部門の総称です。
エアストリーム、キャンプレット、ジェイコのジェイフライトシリーズ、リバーサイドのトイホーラーやレトロなどの輸入トレーラー。
移動販売車から特殊トレーラーなどの用途に合わせた各種カスタマイズ可能なトレーラーを取り扱っております。

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リセット&クリエイト ヴィンテージトレーラーは、自分の為の至福のパワースポット空間

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皆さんこんにちは、黒田です。

当社のデザイナーが一枚の雑誌記事を持ってきてくれました。

第一声に、「これを皆さんに伝えよう!」

キャラバンは、自分だけのパワースポット秘密のパワースポット

「黒田さんの使い方そのままが記事に書かれてるよ!」

なるほど、遠方の展示会と連日のハードなスケジュールで疲れきった

頭と体が、聞いた途端にシャキッとしました。

 

少々長いですが、キャラバンに興味がある方にとって、

自分の為になる本当にいいお話です。

ぜひご一読下さい。

 

アウトドアモノマガジンより

 

ユニークでこだわりのあるブティークなアパレルブランド

Chalkydigits社長、アパレルデザイナー、自然保護活動家の顔を持つリズ。

彼女の毎日はとても多忙だが、大好きなアウトドアに出かけていくことは忘れない。

クライミング、マウンテンバイク、サーフィンも彼女の大切なライフスタイルの一部。

時間があれば1泊でもキャラバンを引き海や山へ出かけている。

 

56年生まれのキャラバンはリラックスとアイデアの源泉

 

彼女のキャラバンは1956年製のホームビルド。

もうすぐ半世紀を迎えるとてもヴィンテージな代物だ。

8年前にクライミングの帰りに通りかかった農地に放置されていたものを

500ドル(約45000円)で譲ってもらった。

当時付き合っていた彼氏とリストアを始めたが、

ボディーと内装はとてもひどい状態だった。

個性があるオリジナルの状態をキープしながらも

ソーラーパネル、LEDライトや冷蔵庫を取り付けた。

開放感を出す為に前後にある窓も大きな窓に変えた。

外装の色塗りから始まり、カーテンやクッション、ダブルベッドになるシートも

自分で縫い、完成まで8ヶ月もかけ自分好みで仕立てた。

使いやすくデザインされた収納棚にはお気に入りの食器、食料や

冷えたビールなど常に用意してある。

 

「思い立ったらすぐ旅立てるように、そうじゃないと出かける準備だけで

疲れてしまうでしょ。それに行き先は天気で決めることが多いから、

山の中に必ず食料品店があるとは限らないし」

と彼女は言う。

 

誰もいないところでのキャンプが大好きな彼女。

砂浜や未舗装の道へ分け入ることが多いが、彼女のキャラバンは

他のキャラバンに比べて車高が高く悪路も苦にならない。

 

彼女が人のいない場所を好む理由は、会社を経営しながらも

常にクリエイティブでありたいからだ。

それには上手なストレスの発散場所が必要なのだ。

 

店の営業時間や宿泊所のチェックイン・アウト時間など、

社会との時間から自分を完全に切り離して、

自分だけの時間を自然の中で過ごすようにしている。

 

例えば、波が見える場所で好きなだけ本を読み、きれいな景色を

見ながらディナーを作るだけで日頃のストレスが消えるという。

時間にとらわれず自然の中にいると、ストレスが消えるだけでなく、

日頃見過ごしてしまう小さなことまで気付けるという。、

 

天気が良い日はトランピングに出かけ、野生動物や野草などを

見ることで、新しいアイデアが浮かんでくるという。

アイデアが新鮮なうちにキャラバンのテーブルの上にスケッチブックと

色鉛筆を広げ、山や海を見ながらデザインワークに没頭することもあるが、

「ひらめき具合といったら町の中のオフィスにいるときとは絶対的に違う」

と目を輝かせながら説明する彼女。

また半年に一度ある新作コレクションの野外撮影にもキャラバンは欠かせない。

現場でのオフィス、モデルたちの更衣室、コーヒーを淹れる給湯室、

食事を取る休憩室にもなってしまう。

 

キャラバンは道楽の道具と思われがちだが、

リズのキャラバンは

遊びとアウトドア、リザクゼーション、クリエイティビティー、仕事

といった全てを結びつけてくれる特別な空間なのだ。

 

皆さん、この記事を読んでいかがですか?

私は、思わずうなずいてしまいました。

自分のキャラバンに対する思いが同じだからです。

ちなみにこの記事を打っている今、午後11:30

今日は、疲れている私を見て、社員さんが、

「社長今日は早く帰って休んでください」と2、3度言われました。

しかし、会社に私のトレーラーが置いてあるので、

昼食と同時に1時間と少しトレーラーで休みました。

熟睡したタイミングに社員さんからの電話が鳴り、

起きてしまいましたが、小一時間はぐっすりと休みました。

今は、全員帰宅し結局最後に残ったのは私1人で、さらに

この原稿を打ち込んでいます。

 

リセットできる空間のパワーは凄いですね!

 

いつもいつも助けられます。

遊びに行けば沢山の体験や思い出が出来ます。

雨が降っても全然困りません。

出かける前の準備はほとんど要りません。

自然の中に行くと、パンを焼いたり、コーヒーを

いれて飲んだり、そんな日常的なことが非日常に変わって

楽しませてくれます。

ヴィンテージには不思議な魅力が有ります。

 

2016年 リバーサイドレトロは、ヴィンテージをそのまま現代で再現し

非日常の環境で、心のリセット感を満たしてくれるキャラバンです。

こんなモデルを創造してくれたアメリカのリバーサイドRVに感謝します。

 

 

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外装はヴィンテージそのもの。

カラーはレッドとスカイブルーの2色をラインナップ

アメリカの中でも、アーミッシュという一風変わった民族の職人が

1台1台手作りで製作していますので、沢山は作ることが出来ません。

 

インテリアは樺材をハンドメイドで施工

このウッドのぬくもり間がたまりません。

装備はエアコン、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、ダブルベッド+ダイネット

シャワー、トイレなど全て装備されています。

 

離れの部屋

ワークスペース

トラベル

キャンプ

もしもの災害時の対策

秘密のリセット空間

 

ヴィンテージライクな空間で、これら全てが叶います。

パンを焼いたり冷たいビールを楽しんだり、昼寝をしたり、

何でも楽しめて、さらに心のリセットで満たせます。

こんな空間は、トレーラー以外にあるのでしょうか・・・

 

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私は、この先トレーラーが無かったら、クリエイティブな発想を浮かべる

場所や、昼寝、仮眠による仕事の疲れをリセットする場所が見当たりません。

経営者と言う立場上、例えば1000万円の価格のトレーラーでも、自分の満足

いく空間と装備が出来上がっていれば、この価値と相殺されると思います。

私の場合、さらに劇的な価値ある使い方をしています。

 

今日も最後の最後まで仕事してしまいました。

さらに、貴重なアイデアも浮かび明確化しました。

 

この記事を読んだとき、完全な成功法則に乗ったキャラバンの活かし方に

キャラバン自体の価値をあらためて実感しました。

 

もうトレーラーを手放すことはあり得ません・・・

 

Kworks Trailer Village   黒田 功

 

| CATEGORIES::BLOG | 03:13PM| comments(0)

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