ーバンコン大革命ー 充電電流値27Ah & リチウムイオンバッテリー!

本日は緊急告知

バンコンのリーサルウェポン!?

 

最近当社では、『伝える』ことをスタッフが

それぞれ実行しようと、ブログを実践の場と

させていただいています。

そのような訳で、

最近ブログの発信回数が多くなっています。

 

必見です!

 

今日は、私黒田が今まで行なっていた

キャンピングカーの電装系の概念を覆すほど

影響力がある、当社の新電源回路の衝撃的な

実験結果を伴う新採用のバッテリーを皆様に

解説させていただきます。

 

先ず結論からお伝えします。

当社ではこの夏より、バンコンバージョンの

オーロラシリーズに、リチウムイオンバッテリー

を標準搭載したラインナップを発表する予定です。

 

それは、

カーボンナノチューブ リン酸鉄リチウムイオン

バッテリーです。

 

バッテリー自体が1200Wの高出力

 

100%放電できるので、従来の鉛バッテリーの

倍の電力が使えます。

 

テスラで象徴されるように、リチウムバッテリーは

認知されていますが、現在高額で、1部のモデルに

特別装備されている状況で、バッテリーが高温に

なり、中には充電中に発火したという危険にも

さらされていることは、皆様のご承知のことと思います。

従来型リチウムイオンバッテリー

(第一世代)に比較して、

バッテリーの電気容量は約40%もUP

 

1200Wの消費負荷をかけても、

バッテリーの上昇温度は

 

たった2℃でした。

(当社実験結果)

これは、衝撃的なことです!

噂を覆す安全性です。

 

 

バッテリー不良の心配がない!?

 

現在のディープサイクルバッテリー、

G&YOUなどのセミディープサイクルの場合

充電サイクルは、500回くらいが寿命の目安です。

 

しかも、バッテリーの深度(使える領域)は、

ほとんどの鉛バッテリーメーカーの推奨は

 

50%です。

 

バッテリーを50%より深く消費すると、深放電、

さらには、もっと消費すると過放電となり、

その場合、もっとも深く消費を繰り返すと、

鉛プレートが削げおち、2度と復帰しなくなります。

 

リチウムの場合、この概念がない為、何度でも

 

100%使えます。

 

さらに、充電サイクルは、2000〜3000以上

 

つまり、鉛バッテリーと比較して 

 

充電サイクルは4倍以上

 

電気器具など付けっ放しにしてしまった時の

バッテリーダメージは極めて少なく

 

バッテリー不良の心配がなくなる

 

当社でも、本当に多くの方々から、

ご要望いただいていることは、

 

バッテリーの容量を増やしたい、

バッテリー不良の心配をしたくない

 

この二点に尽きます!

 

 

既存のディープサイクルバッテリーで、

電子レンジやケトル、エアコン暖房稼働時など、

初期のパワーが欲しい時には、CCA値の高い

 OPTIMA(オプティマ)がおすすめでしたが、

リン酸鉄 カーボンナノチューブ リチウムバッテリー

を搭載すれば、全て解決します。

 

このバッテリーは、

日本で当社にしか無いのです。

 

当社では、今後のキャンピングカーには、

給電のみでなく、蓄電の性能を劇的にUPさせる事が

急務であると常々考えていました。

ご縁があって、私の同じ中学の後輩に、ソーラーと

バッテリーの専門技術者がいるので、法人顧問と

して迎えることとなりました。

 

同社では、一部上場企業(公表不可)からも

自立給電型のコンテナハウスの受注も受けています。

 

当社も、一部上場企業様(公表不可)への、

オフィストレーラーの受注並びに製作がスタートして

おり、その際にリチウムイオンバッテリーの起用は

必至。

 

キャンピングカーが同じスペックになっていくことを

否定される方はいないと思います。

 

これからのバッテリーは、携帯電話が

ガラケーからスマホに変わったと同じように

劇的に変わっていくのです。

 

 

 

現在流通しているバッテリーの構造は、

ほとんどが鉛による電極板が数枚セットされた

密閉型のデープサイクルバッテリーです。

 

バッテリーの種類が理解できる、本当に為になる

知識です、ぜひご一読ください!

 

一般の鉛蓄電池効率は、85から95パーセント、

アルカリやニッカド電池では約65%ですが、

コンコルドのような、真のディープサイクル

AGMバッテリーは最適条件下では98パーセント

に近づくことができます。

ただ、それだけの条件は通常整わない事の方が

多いので、バッテリーを選ぶときは10%~20%

の電力ロスを考慮にいれ検討する必要があります。

 

リチウムイオン電池は、理想的な条件下では

90%以上の効率を持っていますが、

最適条件ではなくなると効率が急速に低下します。

 
事実上、蓄電システムや太陽光システムで使用

されている多くの電池やバックアップシステムは、

鉛酸タイプのバッテリーです。 


一世紀以上の歴史を持つ鉛バッテリーは、

いまだに供給電力量に対する単価は他と比較して

最安値です。 


一般的にディープサイクル用途で使用される

ほとんどすべての電池は鉛蓄電池であり、これは、

標準的な液式バッテリー、ゲルセルバッテリー、

およびAGMが含まれています。

 

プレートなどの構造は異なりますが、それらは

すべて、同様の化学的性質を利用しています。

 

主要なバッテリータイプ

バッテリーの分類方法には用途によるものと

構造によるものの2つがあります。


主な用途は自動車船舶そしてディープサイクルです。


ディープサイクルは、非常用電源、太陽光、

トラクション、RV等が含まれています。

 

主要な構造形式は、ゲル式、およびAGM

(吸収ガラスマット)である。

AGMバッテリーには余分な液体が存在しないため、

ドライバッテリーと呼ばれています。


エンジンスターターは、ごく短時間に非常に大きな

始動電流を必要とします。
スターティングバッテリーは表面積を増やすために、

たくさんの薄いプレートを持った構造をしています。 
プレートは、非常に微細な発泡スポンジに外観が

似ている鉛 “スポンジ”で、できています。
この機構によって非常に大きな表面積を得ることが

できますが、深放電した場合は、鉛スポンジが

すぐに消耗し、セルの底に落ちていくことになります。 

 

スターティングバッテリーの通常使用の範囲である

2~5パーセントの放電を繰り返す場合には数千回

の使用にも耐えますが、

深放電の場合、一般に30~150回繰り返すと、寿命

が尽きてしまいます。

 

ディープサイクルバッテリーは、

約80%以上の放電サイクルでの動作を前提に設計

されているので、スターティングバッテリーよりも

はるかに厚いプレートを持っています。

ディープサイクルバッテリーと他のバッテリーの

最も異なる点は、プレートがスポンジ状ではなく、

固体鉛板であるということです。

この構造だと、表面積を増やすことはできないので、

スターティングバッテリーに必要とされるような

瞬発力を持つことはできません。


ディープサイクルバッテリーは20パーセントほどの

充電まで下がっても繰り返し使用することができます

が、50パーセントほどの使用サイクルにしたほうが、

寿命とコストパフォーマンスの兼ね合いから言って

望ましいとされています。

※ほとんどのメーカは、50%深度を推奨しています。

 

 

マリンバッテリーは

(ロールス・コンコルドなど少数の例外をのぞいて)

通常、スターティングとディープサイクルの

ハイブリッドであると言えます。

ハイブリッド電池のプレートはスターティング

バッテリーで使用されるものよりも、

粗く、重いリードスポンジで出来ています。 

マリンバッテリーとハイブリッドバッテリーの

境目ははっきりとしていません。

バッテリーだけではありません、

ソラーパネルも、270Wのスペックを特注で予定

試作品が到着しました!

早速ステーを製作して実験開始です。

専用の増幅装置付き走行充電器で測定

先づは、驚きの20アンペアを実測

さらに、215WソーラーパネルをMPPT方式の

チャージコントローラー経由で測定

 

MPPT方式とは、バッテリーを電気を消費している時に

一定量の充電ではなく、必要な電力をコントロールして

バッテリーに送り込む方式のチャージコントローラーです。

従来型は、バッテリーが消費中でも、増減なく一定量の

電流を送り込むシンプルな充電方式なので、MPPT方式と

比較すると、充電性能は劣ります。

なんと充電流 27Ahを実測

長い道のりでしたが遂に立証、やりました!

 

これで、バンコンの電気革命

コストダウンとともに実現します!!

当社ラインナップでは

各ラインナップに設定予定

 

・オーロラスタークルーズシリーズ(SLを除く)

 ※SLは、C-TECKのSMART PASSを搭載し

  充電能力を向上

・デリカD5クルーズ

・トレイルワークス各モデル

・オーダートレーラー

 

新車の装着はもとより、

既存のユーザー様のモデルにも搭載できる様

準備を進めております。

 

正式な受注は夏頃に開始予定です。

開発の進捗については随時ブログ等で

発信させていただきますので、

今後の情報をお楽しみお待ちください。

 

 

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